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肩関節の各運動とその制限因子について(主に靱帯や関節包)

屈曲:外旋位にて烏口上腕靱帯が制限因子となる⇒内旋位でのみ全屈曲可能
伸展:関節包前部と烏口上腕靱帯が制限因子に。⇒内旋位にて緩むので伸展しやすくなる。最終域では棘上筋と肩甲下筋が運動を止める。
外旋:1stポジションでは烏口上腕靱帯が制限因子となる。
外転:関節包下部(下部臼蓋上腕靱帯と滑膜腔)が癒着して制限因子となりやすい。
内転:烏口上腕靱帯が制限因子となりやすい。

こうやって書きだしてみると烏口上腕靱帯が結構頻出しますね。

<参考>




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