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理学療法士として働く自分の知識の整理やリハビリに関するニュース,関連動画など。動画はネット上からの拾いものです。 勉強した事をまとめていく予定ですが、間違ったことがあるかもしれません。またその際、引用などで不適切なことがあるかもしれません。上記の事にお気づきになられたら連絡をいただければ幸いです。
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理学療法士を目指す専門学校生が実習中に自殺したのは学校や実習先の病院の対応のせいだとして、遺族が提訴するというニュースがでています。





理学療法士の実習の厳しさと言えば、リハビリ業界に従事する人たちにとっては今さら説明する必要がないほどです。ブラック企業ならぬ、ブラック実習という言葉も使われているほど。まぁ、毎日山のような課題が出されて平均睡眠時間3時間なんて事もありますからねぇ。



多くの実習先の指導者は指導者としての教育を受けていないので、自分たちが学生時代に受けた厳しい実習体験にそって指導してしまうのかもしれません。最近ではこういった状況を変えようとして、実習の指導者講習なども頻繁に行われていますが、現場の状況にどのように影響しているのでしょうか。



実習生の性格や病院の特徴、それをマッチングさせる学校側の器量が大切ですね。今回ニュースになった関西の専門学校は、以前にも実習生が自殺しているそうなので、学校側の対応も問題があるのかもしれません。



「疾患ではなくて患者を見なさい」。そして「その患者に合った適当な理学療法を提供しなさい」とよく耳にしますが、実習生に対してもまさにその通りでしょうね。



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