忍者ブログ
理学療法士として働く自分の知識の整理やリハビリに関するニュース,関連動画など。動画はネット上からの拾いものです。 勉強した事をまとめていく予定ですが、間違ったことがあるかもしれません。またその際、引用などで不適切なことがあるかもしれません。上記の事にお気づきになられたら連絡をいただければ幸いです。
ファイテンオフィシャルストア
訪問ありがとうございます
気に入った動画があれば各記事右下の拍手ボタンのクリックをお願いします。今後の更新や編集の参考にさせていただきます。
ブログ内検索
カレンダー
12 2017/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/13 PT11]
[07/12 鍼灸あまし]
[02/16 PT11]
[02/15 認知運動量士 白いなまけもの]
[10/07 サトシ]
最新TB
プロフィール
HN:
PT11
性別:
男性
職業:
理学療法士
バーコード
カウンター
アクセス解析
ブログランキング
おもしろいブログが集まっています
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

是非訪問してみてください
[78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69]  [68
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

肩関節の関節唇損傷の解説:解剖編はこちらから

肩関節の関節唇損傷を症状や評価法を中心に解説しています。

以下は動画のおおざっぱな内容。

最も頻繁に発生するのがBankart lesionとくに前下方関節唇損傷で、多くの場合肩関節の前方脱臼を伴います。続いて多いのがSLAP lesion。上方関節唇の損傷で、手を頭より高く上げるオーバーヘッドモーションを繰り返し行うことによって発生しやすい。野球のピッチャーや、バレーのアタッカー、テニスのサーブ時など。

多くの場合肩の前面や後面に痛みを訴え、肩関節外転・外旋などの易脱臼肢位の方へ運動で肩の不安感を感じることも多い。

評価としては、まずは問診。どこにどんな時に痛みを感じるか。どんなときに肩の不安定感を感じるか等。続いて身体機能をチェック。肩を動かして、時にはあえて注意しながらもあえて不安定肢位をとり、不安定感を再現したりする。SLAP lesion(上方関節唇損傷)の場合はO'Brien test(オブライエンテスト)にて疼痛を誘発できることが多い。その他、Apprehension Test(アプリヘンションテスト)やSulcus test(サルカステスト)、Clunk Test(クランクテスト)等を行う。

MRIも非常に有用。動画で解説されているのは肩関節を上からみたときの横断面。前方の関節唇が損傷しているようです。最後の方でMRI画像がアップになった時に縁取りしている部分です。





肩関節の関節唇損傷に対する関節鏡手術の解説はこちら

医療系の人気サイトはこちら

にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

ブログランキング

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]