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動画は右下肢後面からはじまり、前面へと続きます。

大臀筋の筋線維の走行をピンセットで示した後に、大臀筋を反転。大臀筋を仙骨付近で切除する際、強靭な靱帯である仙結節靱帯(人差指で示している箇所)をカットしないようにと。後ほど何かの指標として使うようです。
大臀筋を反転させると梨状筋が確認できます。ピンセットを三角状に動かして示している部分です。骨盤腔から下肢後面に抜ける全てのものがこのあたりを通過する為、非常に重要な領域とのこと。例としてピンセットで持ち上げているのが坐骨神経です。梨状筋の深部には上殿神経と下殿神経が走行している。ピンセットでつまんでいるのが下殿神経。
続いて中臀筋を反転。上殿神経とその奥には小臀筋を確認できます。
外旋六筋の説明。坐骨神経を移動させると梨状筋の遠位部にそれぞれ上双子筋、下双子筋があります。この2つの筋の間には内閉鎖筋の腱を確認できます。これらの遠位部に大腿方形筋があります。外閉鎖筋は反対側のパートの時に確認できるとのこと。
続いて大腿部後面へ。ペラっとめくっているのが腸脛靱帯。ハムストリングスを形成する4つの筋腹のうち、坐骨結節にくっついているのはその内の3つ。大腿二頭筋長頭と半腱様筋、半膜様筋。大腿二頭筋長頭を内側へ押しよけると大腿二頭筋短頭を確認できる。坐骨神経はハムストリングスの深部を下肢遠位に向かって走行し、大腿中央部辺りで脛骨神経(内側)と総腓骨神経(外側)に枝分かれ。ハムストリングスを左右に分けて、ピンセットで引っ張り出しているのが膝窩動脈。

身体前面へ。献体の上縁、指でつまんでいる辺りが第12肋骨。初めにピンセットでひっかけているのが肋下神経。その遠位部の細いのが腸骨下腹神経。さらに遠位部に腸骨鼠径神経。この神経は上前腸骨棘付近で腸骨筋を通過しているようです。この遠位部には外側大腿皮神経。続いて大腰筋のそばに大腿神経。大腰筋の前方には陰部大腿神経。最後に大腰筋の内側部に閉鎖神経。
続いて股関節前面へ。指で縁取りしているのが順に腸骨筋と大腰筋。大腿部前面の一番表面に位置しているのが縫工筋。その縫工筋を内側に押し寄せると、大腿四頭筋を確認できる。説明順に外側広筋、内側広筋、その中央に大腿直筋。大腿直筋を押しよけると中間広筋。
股関節内転筋群へ。いちばん内側にみえるのが薄筋。カットされてある長内転筋を反転させると大内転筋が確認できる。その近位部の菱形みたいにみえる筋肉が短内転筋。その近位部に恥骨筋。恥骨筋と短内転筋の見分け方として、短内転筋の前方を閉鎖神経が通過する点に注目。
続いて血管について。股関節前面を通過する大腿動脈(ピンセットをひっかけている血管)からは鼠径靱帯をくぐったのち、いくつかの重要な血管が分かれる。外側大腿回旋動脈と内側大腿回旋動脈。これは大腿骨骨頭の方へ血液を供給する。大腿深動脈は大腿部後面へ血液を供給する。大腿動脈は大腿遠位部で膝窩動脈へと名前を変える。





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