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大腿骨の前捻角は個人差があり、その前捻角の大小によって股関節の安定性する姿勢が変わってきます。よって前捻角が推測できれば、立位や歩行時の股関節の安定性(大腿骨頭と臼蓋の位置関係)等が推測が可能となるわけです。



その前捻角を測定する検査の代表格が『Craig's test(クレイグ テスト)』です。


方法は患者を伏臥位とし、測定する下肢の膝関節を90°屈曲します。一方の手を大転子付近にあて、もう一方の手で足首あたりを把持します。その足首を把持した手を操作して股関節を内外旋させて、大転子が最も外側に突出する位置(これが大腿骨頸部が床面と水平になる位置だそうです)を探します。その位置を見つけたら、床面に垂直な線を基本軸に、脛骨を移動軸として角度を測定します。


一般的には8~15°が正常範囲と言われています。つまり股関節が8~15°内旋した位置です。極端にこの角度が逸脱した場合は大腿骨頭と臼蓋との間でインピンジメントが起こりやすいという説もあります。


以下に動画のリンクも貼っておきます。参考にしてください。実際にやってみたら感じると思うのですが、大転子がもっとも外側に突出した位置というのが非常に判断しにくいです。検査者によって測定結果にばらつきがでそうです。












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