忍者ブログ
理学療法士として働く自分の知識の整理やリハビリに関するニュース,関連動画など。動画はネット上からの拾いものです。 勉強した事をまとめていく予定ですが、間違ったことがあるかもしれません。またその際、引用などで不適切なことがあるかもしれません。上記の事にお気づきになられたら連絡をいただければ幸いです。
ファイテンオフィシャルストア
訪問ありがとうございます
気に入った動画があれば各記事右下の拍手ボタンのクリックをお願いします。今後の更新や編集の参考にさせていただきます。
ブログ内検索
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/13 PT11]
[07/12 鍼灸あまし]
[02/16 PT11]
[02/15 認知運動量士 白いなまけもの]
[10/07 サトシ]
最新TB
プロフィール
HN:
PT11
性別:
男性
職業:
理学療法士
バーコード
カウンター
アクセス解析
ブログランキング
おもしろいブログが集まっています
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

是非訪問してみてください
[108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103]  [102]  [101]  [100]  [99]  [98
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

骨盤帯の機能不全に対する徒手検査です。


『下肢自動伸展挙上テスト(Active straight leg raising test)』という名の如く、背臥位の状態から自動運動にてSLR(下肢伸展挙上)運動を行ってもらいます。高さは20cmくらいで十分です。その際に、下肢を持ち上げるのにどれくらいの努力を要したかや痛みや不安定感の有無をVAS(Visual analog scale)などを用いて記録しておきます。SLR時の骨盤の安定性も見ておきます。次いで、検査者は患者の骨盤を両側から圧縮するように把持します。その状態で再びSLR運動を実施してもらい、その時の努力量や痛みの有無を確認します。


普通にSLRした時と比べて、骨盤把持時に努力性や疼痛、不安定感が減少した際は、骨盤帯の機能低下が考えられます。体幹と下肢をつなぐ腰部・骨盤・股関節周囲の安定性が低下している状態です。骨盤を圧縮保持する際に検査者の指を腹横筋部に当てたり、多裂筋部に当てたりすることでさらに細かくチェックできるようですね。


以下に動画も紹介しておきます。










医療系の人気サイトはこちら

にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

ブログランキング

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]