忍者ブログ
理学療法士として働く自分の知識の整理やリハビリに関するニュース,関連動画など。動画はネット上からの拾いものです。 勉強した事をまとめていく予定ですが、間違ったことがあるかもしれません。またその際、引用などで不適切なことがあるかもしれません。上記の事にお気づきになられたら連絡をいただければ幸いです。
ファイテンオフィシャルストア
訪問ありがとうございます
気に入った動画があれば各記事右下の拍手ボタンのクリックをお願いします。今後の更新や編集の参考にさせていただきます。
ブログ内検索
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[09/19 http://2017.goduy.com]
[09/08 http://www.gjpmall.net]
[09/07 http://2017.jpreason.com]
[09/07 http://www.japanpcc.com]
[09/06 http://2017.gjpmall.net]
最新TB
プロフィール
HN:
PT11
性別:
男性
職業:
理学療法士
バーコード
カウンター
アクセス解析
ブログランキング
おもしろいブログが集まっています
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

是非訪問してみてください
[44]  [43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

医師が肩関節の筋骨格系に対する評価の様子をデモンストレーションしています。動画の内容は以下の通り。

すべてにおいて健側と患側を比べるのが大切です。

視診・触診・・・左右の肩のバランスをチェック。炎症反応や腫瘍などの異常はないか?棘上筋、棘下筋などの筋委縮はないか?肩鎖関節や肩峰下のスペース、大結節や小結節周りの腱等もチェック。

関節可動域・・・自動運動でチェック。もし痛みや短縮等で運動が制限されたら介助を行う。屈曲、伸展、外転、内転、肩関節1stポジションでの外旋、内旋。手で頭の後ろから頚部や両側の肩甲骨間をさわるように動かし、屈曲・外転・外旋の複合運動をチェック。可動域に問題がなければ対側の肩甲骨内側縁上方辺りをさわることができる。同様に、内転、伸展をともなう内旋運動をチェック。これも問題がない場合は対側の肩甲骨内側縁下方辺りをさわることが可能。

筋力測定・・・筋力はおおざっぱにみている感じ。肩関節屈曲、伸展、外旋(棘下筋、小円筋)、内旋(肩甲下筋)の順に測定。棘上筋は肩甲骨面上で腕を90°挙上、さらに掌を外側に向けるように肩を内旋させた状態で測定しています。最後に肩甲下筋と肩甲骨の翼状化をチェック。

整形外科的テスト(理学的検査)・・・drop arm test(ドロップアームテスト)、インピンジメントテスト、Howkins-Kennedy Test(ホーキンスケネディテスト)、Speed’s test(スピードテスト)、O'Brien Test(オブライエンテスト)、Clunk test(クランクテスト)そしてApprehension Test(アプリヘンションテスト)。





医療系の人気サイトはこちら

にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

人気ブログランキング

ブログランキング

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]